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映画「波紋」
「あなたが犯した罪は、なかったことにはならないー」痛快爽快!絶望エンターテインメントの誕生。

主人公の自宅ダイニングルームの家具インテリアをリグナが美術協力させていただきました!

このドラマに登場している家具・インテリア一覧はこちら

Dining
ダイニング

主人公の依子が住む自宅のリビングダイニング。床や建具とは反対に家具は明るめの樹種を中心にレイアウトされています。
ラグやソファに積極的に色を取り入れていて、どこか実家を思い出すような、そんな暖かみが感じられる落ち着く空間になっています。

ダイニングテーブルに使われているのは美しい木目が特徴的な「ハープダイニングテーブル」のオーク材。
薄い天板とシャープな脚がすっきりとした印象を与え、主張しすぎずに空間に溶け込んでくれます。
無垢材を使用しているため、天板に素材本来の個性が出るのも特別感があります。

ダイニングチェアはリグナでも大人気の「シビルチェア
ウォールナット材とオーク材をミックスして作られていて、色のコントラストが特徴的。
板座なのに長時間座っても疲れないように座面に工夫が施されています。
背中をスポークが支えてくれるので包まれるようなデザインで安定感も抜群◎
座り心地の良さとデザインから老若男女問わず高く支持されているチェアです。

STORY

映画「波紋」

須藤依子(筒井真理子)は、今朝も庭の手入れを欠かさない。“緑命会”という新興宗教を信仰し、日々祈りと勉強会に勤しみながら、ひとり穏やかに暮らしていた。ある日、長いこと失踪したままだった夫、修(光石研)が突然帰ってくるまでは—。
自分の父の介護を押し付けたまま失踪し、その上がん治療に必要な高額の費用を助けて欲しいとすがってくる夫。障害のある彼女を結婚相手として連れて帰省してきた息子・拓哉(磯村勇斗)。パート先では癇癪持ちの客に大声で怒鳴られる・・・。
自分ではどうにも出来ない辛苦が降りかかる。依子は湧き起こる黒い感情を、宗教にすがり、必死に理性で押さえつけようとする。全てを押し殺した依子の感情が爆発する時、映画は絶望からエンタテインメントへと昇華する。

映画『波紋』公式サイト

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